普段、気軽に立ち寄れるファミレスを利用するが、私の利用方法のポイントは、まず煙草を吸うので分煙になっていること。次に友だちと一緒に行っておしゃべりしたり、ノートパソコンを持ち込んで作業をしたりする場合が多いので、少々長い時間居ても気にならないこと。その場合、いわゆるフリードリンク(ドリンクバー)も条件の一つとなる。そして適度に空いており、また適度に客が居ることも、レストランを利用する方法としては必須条件となる。混んでいても、空きすぎていても気兼ねするからだ。
そのような条件を満たすとなると利用する店も限られてくるが、幸いなことに大手のチェーン店が条件を満たしており、またチェーン店であるが故に、店舗も比較的地の利の良い場所にある。例えばよく利用するのがすかいらーく系列。私の地元であれば「Gスト」や「Gラッチェ」。安いし早いし価格も手ごろであり、またTポイントを貯めたり、割引クーポンなども利用できる。食事をしなくてももちろんドリンクバーだけでもOK。珈琲も結構本格的で、紅茶なども種類が豊富。そのたの飲み物も十分。
レストランの利用方法に、最近もう一つ条件が加わった。ノートパソコンを使ってインターネットを利用するためのフリースポットだ。通信用のデータカードなどは、滅多に使わない通信のために高い通信費は払えないからもっていない。パソコンの無線LANが利用できるのが理想である。その条件を加えrと、レストランとは言えないが、私の地域で近場にあるのが「Mスバーガー」である。家でやればいいじゃないかと思われるかもしれないが、こうしたレストランやファーストフードでの作業は、気分を切り替えて良い仕事が出来るのである。
私のレストランオススメの店はBーカリーレストランバケットです。Sンマルグループのレストランです。ランチタイムをオススメします。週替りランチが990円スペシャルランチが1090円です。ランチセットではなくてもお値段は手頃です。私はランチセットではなく単品で注文する事が多いです。
レストランオススメの店のベーカリーレストランバケットの良いところはパンが食べ放題なんです。小さいパンなんで5、6個なんてあっと言う間にいただけます。
もともと外食は好きなほうです。でも時間に追われる生活が続いていて、食べに行くのも難しくなりました。昔はレストランといえば、それなりの格好をして行くところでしたが、今はもっと気軽に入れるところがはやっているようです。もちろんメニューからして違うのですが。今人気のレストランは、近場で普段着や制服でも入れるところが多いです入りやすい雰囲気がうけているのでしょうね。これなら仕事のお昼休みや仕事帰りにも寄りやすいです。
レストランに行こうと親から言われると、子供のころとってもワクワクしたのを覚えています。幼い私にとっては「お子様ランチ」というメニューがレストランの唯一の楽しみだったからです。ハンバーグやナポリタンスパゲティ、型抜きされたご飯に旗が立ててあって、デザートにゼリーがついていたり、さくらんぼがついていたり、彩りも鮮やかなのがお子様ランチの特徴ですね。それぞれのレストランの個性が表れるメニューでもあります。私は、中でもデパートの屋上レストランで食べるお子様ランチが一番好きでした。
レストランの思い出はお子様ランチのほかにもあります。
我が家の婿殿はシェフ。世界を駆け回り、国内の外資系ホテルで腕をふるい、総料理長と云う重責をも引き受けて見事に務めを果たした。それなりの地位を得、経済的にも何不自由のない暮らしが出来ていた。私と娘は、時々彼の勤めるホテルのレストランで幸せを実感させてもらった。これだけで十分だったのに、彼の夢は大きい。なんと自分の店を持つことだと云う。そうすれば家族にいつでも会えるし、自分の作った料理を好きなだけ食べさせてあげられる。そんな家族想いの大きな夢に向かって婿殿は駆けだした。
数億円の借金をしてまでもやらなければならないことなのか、親にすれば娘が不幸のどん底に引き込まれていくようで、幸せどころではない。眠れない日が続き息苦しくなることもあった。
高校1年生のころからレストランでアルバイトをしていた友人のAくんは、アルバイトを辞めることになったらしい。理由は、学年主任の先生に見つかってしまったからだ。Aくんが働いているレストランに、たまたま先生の家族がやってきたのである。仕事に集中していたAくんは、先生の存在に気付かず、一家のテーブルにオーダーを取りにいってしまったらしい。Aくんはかわいそうだが、ウチの学校はアルバイトが禁止されているのだから、仕方がない。
先生に見つかった翌日、Aくんは職員室に呼び出された。先生は、レストランのアルバイトを辞めるか、学校を自主退学するか、どちらか選択を迫ってきたという。